リフレクソロジストの開業・独立の方法

リフレクソロジーのお店を将来に独立・開業したい!

リフレクソロジーのお店を将来に独立・開業

おうちサロンを開業したいサロネーゼが流行しています。

 

家の一部を使用して、既婚女性が近隣の人を集めて習い事やネイルサロンなどを開くことをおうちサロンと呼ぶのですが、おうちサロンを開くサロネーゼになりたい女性が急増中!

 

リフレクソロジーなら、習得したワザを活かしてリフレクソロジーサロンを開業できます!

 

サロン開業する前にしっかりと準備しておく

サロン開業する前にしっかりと準備

開業する前に、いくつかの課題点があります。

リフレクソロジーサロンを独立・開業するには

  1. 資格を取得
  2. リフレクソロジーサロンに勤めながらやりかたを学ぶ
  3. 店舗を借りるor出張サロン。自宅の一室なら資金は不要
  4. 用品を準備

@まずは資格取得

最初の一歩はリフレクソロジーの資格を取る事。スクールや通信講座でも取得できるので。自分に合う講座を選ぼう

 

リフレクソロジー講座比較なら

Aサロンで働き技術・経営を学ぶ

提携サロンがあるのならそこで技術を学びつつ、経営についての知識も深めます。この段階が大切。最初は、提携サロンでノウハウを吸収して開業に結び付けましょう。

 

例えば、足湯のサービス、オプションのアロマオイル代、指名料、メニューはどれだけあるか、ポイントカードの金額設定、クーポンサービスや、予約サービスなどです。

  • 各リフレクソロジーサロンは独自のサービスを行っていて、1度きりではなくリピーターのお客さんに来訪してもらえるように努力しています。

Bサロン形態を考え、準備しておく

また、おうちサロンを開業するにしても、誰でも施術が受けられるのか、紹介制にするのかなどは決めておかなくてはいけません。

 

ショッピングセンターにある店舗だと、幅広い年齢の人、性別も男性、女性問わずに来てもらえます。ただ、1人で対応するとなるとプライベートサロン感がより強くなります。

C用品を準備

用品は、足湯、タオル、着がえ、リクライニングチェア、マッサージオイル、施術後のお茶などです。用品は、マッサージオイルは通信講座受講の際にについてくることもあり、そのまま利用ができます。

 

アロマオイルを選ぶのならアロマオイルも購入しておきます。アロマオイルを選べるようにしたり、施術後のお茶をフレーバーティーにするなど工夫することで顧客のリピート率を上げることもできます。

 

サロン開業のメリット・デメリット

サロン開業のメリット・デメリット

サロンを開業することでのメリット

  • 高収入に結び付く

マージンがなく、自分で働いた分が収入になります。

  • 都合のいい時間だけ働くことができる

平日だけ、午前中だけの働き方選択ができます。

サロン開業することでのデメリット

  • 指名がないと収入がない

知名度がないと収入がゼロの時もあります。

  • 1人で責任を持って対応しなくてはいけない

クレーム処理も一人でやらなくてはいけないので、客対応が苦手な人には辛いことも。

  • 確定申告などの雑務も行う

自分自身でお店をオープンするなら税金対策なども行う必要があります。

リフレクソロジストとして独り立ちしても、お客さんがいないのなら、当分は収入がゼロのままになってしまうことがあります。

 

独立開業に必要な届け・手続きは?

リフレクソロジーの独立開業に必要な届け

リフレクソロジストとして独立し、自分のお店を持つのなら手続き、書類申請が必要。

 

個人事業主向けの「開業届(個人事業主の開業・廃業等届出書)」が必要で、提出しないと開業したと認められません。

 

書類を提出し、個人事業主になることで3月の確定申告の時に青色申告の制度が利用できます。青色申告の制度を利用すると65万円の特別控除を受けることができ、かつ、赤字の時も赤字を繰り越す損失申告ができます。この損失申告をすることで節税ができます。

開業届を提出するには

国税庁の個人事業の開業届出・廃業届出等手続のPDFファイルをダウンロード。プリントアウトして手書きで書くか、PDFファイルで記入してプリントアウトかで所轄の税務署に提出します。提出には捺印が必要です。

 

開業届の他、リフレクソロジーサロンを開く際には、稀に消防署への届け出が必要な事もあります。30人以上が収容できる店舗の場合です。30人は大規模なリフレクソロジーサロン。

 

おうちサロンとして数人が収容できる範囲であれば消防署への届け出は不要です。

  • この届け出では防火管理者を選定します。講習期間1、2日、5,000〜6,000円の費用がかかります。

 

まとめ

リフレクソロジーサロンのオーナーになるためには、開業届を書いて税務署に提出するのみ。思ったより簡単と思った人も多いのではないでしょうか。

 

その前に資格取得や技術を学ぶ過程があるものの、民間資格のリフレクソロジー資格は、未経験者にも飛び込みやすい業界です。

 

人気読まれているリフレクソロジー記事一覧

リフレクソロジストになるには

給料・収入などお金事情

リフレクソロジストになるには

給料・年収が知りたい

通信講座選びなら

スクール通学選び

通信講座で選ぶなら

スクール通学で目指すなら

ハンドリフレ講座

リフレの効果を確認

ハンドリフレも資格欲しい

リフレの効果を教えて

>>【たった1分】リフレクソロジー資格を安い費用で取る方法! TOP

page top